台北旅行ー3日目
3日目~。
連日歩きすぎて足がくたくた。
朝ごはんを買いに近くの「洪瑞珍 (ホンレイゼン)」に行きたいんだけど、歩きたくなさすぎて初バスチャレンジ!
ネットの記事を参考にしたら全然余裕で乗れました。
無事に到着!「洪瑞珍」は台湾で有名なサンドイッチ店です。
買ったのは、ハム、チーズ、タマゴ、マヨネーズがはさまった、一番人気の「滿漢(マンハン)」。
マヨネーズがちょっと甘いのが特長なんだけど、甘じょっぱいものがだいすきなわたしにはヒット!すきになって、日本でも3回くらい買ってる。
お昼頃にホテルをチェックアウトして、バスで富錦街(フージンジェ)へ。昔は、米軍の居住エリアだった場所で特に緑が多くて、おしゃれな雰囲気。
バスは最終日まで勇気がなくて乗ってなかったけど、安いしかなり便利。これまでずっと地下鉄だったから気付かなかったけど、そこら中に寺院があったのね。
台湾人の同僚に昨晩おすすめしてもらった「張媽媽牛肉面 民生店」。
同僚からのおいしいお店情報がありがたすぎて、この日は彼女のおすすめ店を中心にまわることにした。

「牛肉乾拌麵」は、牛スジ肉がほろほろやわらかく、コシのある麺!
ちょっと辛くてちょっと酸っぱいビーフのスープ!肉のうまみ~おいしすぎる~~~。もうわたしは台湾まぜそばに夢中!もともと麺類がそれほどすきではない私をここまで狂わすなんて~~!
パイナップルケーキのお土産を買いに、「Sunny Hills」の路面店へ。初日の夜に食べたパイナップルケーキのお店ね。ちなみに表参道にもお店がある。
カフェではないのに、なぜか試食させてもらえるし、長居している人もいた。
バターの風味がいいし、高級感があるパイナップルのペーストがおいしい。
富錦街で行ってみたかったのは、台湾茶専門店「琅茶 ウルフティー」。

ウェルカムティーとしていただいた水出しのお茶が暑い日にうれしいのなんの!黒髪ボブの(京都にいそうな)店員さんが日本語でやさしく接客してくれて、それだけでありがたく涙が出そうになった。

自分用にティーバッグを買ったけど、次はゆっくり茶葉を選んでもいいかも。2023年上野でやっていた台湾のイベントにも出店されていた。

次に向かったのは「but. we love butter」。
あれ?スイーツのお店のはずなのに、テーラーショップって書いてある?

店員さんに案内されて中に入ると、ドアがいくつかある。どれに入ったらいいんだ?

この「Do you love surprise?」のドアを開けてみると…
??スイーツのお店なんだよね?

ね???

ね?????

奥に進むとちゃんとスイーツ売ってた。
試食もさせてもらえる。
この予想外感、すごい韓国っぽいなと思った。
『キングスマン』という映画の中で、「テーラーショップが実はスパイ組織の本拠地」っていう設定が出てくるから、こういうのワクワクする!
普通にバタークッキーもおいしいのでお土産に◎。私が行ったときは、人気の種類は売り切れていた。
またバスに乗ってマッサージ屋「不老松足湯 台北新生行館」へ。前日にYoutubeで調べておいた。
リーズナブルだし、家族でいくマッサージ屋のようなかなりラフな感じで気楽。
足湯+マッサージ+終わった後はゼリーももらえる。
マッサージ受けるのが結構すきなんだけど、海外だと「目を閉じている間に財布盗まれたらどうしよう!?」とか考えすぎて、100%リラックスできない…。心配性はつらいにょ。。
軽くなった足で、中山駅へ。個人的には、渋谷とか原宿のような印象だった。
駅近くの公園では、女の子同士が手をつないでいたりしたんだけど、彼女たちもカップルなのかもしれない。
何気にタピオカを食べてなかったので、また台湾人同僚に教えてもらった「WooTea五桐號」。
ここ、タピオカ屋が3店並んでてどこも混んでた。
番号で呼ばれるんだけど言葉がわからなくて呼ばれるたびに「え アタシ!?」って店員さんに目で訴えてたら、店員さんうざそうにしてた…。笑
「桃って書いてあるし大丈夫だろう」という感じで注文した「蜜桃冰茶凍飲」は、なんだかちょっとしょっぱかった。「でもまあ、ソルティライチみたいでおいしいわ」と思っていたんだけど、ピーチティに抹茶が混ざってたっぽい。

そういえば夜市に一回も行っていなかったので「寧夏夜市」へ。
せっかく来てるんだからなにか食べようの私 VS お腹が空いていないから食べなくてもいいの私、が脳内会議した結果、「炒米粉(焼きビーフン)」を注文することに。

しかしこれが大失敗。ニンニクがきつすぎて気持ち悪くなってしまった。
深夜2時過ぎに離陸する飛行機だったんだけど、深夜便ダメだ…。

深夜出発→早朝日本着で、時間を効率的に使えていいじゃんと思ってたんだけど、飛行機は遅れてるし、疲れすぎてぐずぐずに…。体内のニンニクの香りからくる気持ち悪さ、胃もたれがなかなか治らず、疲れと体調の悪さから飛行機(暗所&閉所)が怖くなってしまった…。
客室乗務員さんが席を変えてくれて、無事日本に帰ってくることができました。今後、0時を超える便は控えよう。(学び)
<メモ>
・台湾は路上でタバコを吸えるエリアが広くて、なんか昔の日本みたいだった。
・中秋節の時期だったので月モチーフのものがたくさんあってかわいかった。月モチーフ結構すきかも~。


・台湾は静かでのんびりしていて、肩肘はらずに生きている人が多い印象だった
帰国後、せっかくだし、もろもろ情報提供してくれた台湾人の同僚とご飯に行った。
同僚が勧めてくれたのは、新宿にある台湾料理店「合作社」。ここのお店、台湾人ばっかりで日本語がほとんど聞こえてこなくて台湾にいるみたいだった。

同僚はいい人なんだけど前述の通り、口数が少なく、全てが控えめで、一緒に働いていてもそれほど親しくなかった。でもこうして彼女の出身地を訪れることで、やさしい台湾人の人柄や、他国で働いていることのすごさなどを感じることができて、さらに尊敬できるようになった。
結局仲はたいして深まっていないけど、以前よりは彼女のことを理解できる気がするし、より愛着がわいて、何かあったときには頼って欲しいと思っている。
これだけで今回旅行した意味はあったと言えるでしょう~。
今回も読んでくださった方、ありがとうございました🌟皆さんの旅行話なども聞かせてね!𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬______
台北旅行ー2日目
2日目~。
ホテルから出ると、通勤中のバイクがたくさん。アジアらしい光景だよね。
朝食はホテルから徒歩圏内の「無名豆漿店」へ。
google mapで適当に見つけて行ってみたら、ローカルすぎるお店だった。

わたしは台湾語も中国語も分からないので、完全にハンドサインと表情で伝えてなんとか、蛋餅(ダンピン)と豆漿(トウジャン)を注文。

蛋餅は小麦粉、片栗粉、卵とニラを混ぜて焼いた生地に平べったいソーセージみたいなのが挟まっている。中身はいろいろ選べたんだけど、よく分からなかったから“肉“の文字が入った「肉排」を選んだ。肉排ってステーキって意味らしい。
前から食べてみたかった豆漿。だけどなんだろう…豆乳のもったりミルキーな優しい感じと謎の酸っぱさ、ちょっと辛いような…?が分離していて、本当によく分からなかった。ラー油とかも入れて工夫してみたけどおいしくはならなかった。他の店ならおいしいのか…?
台湾は、みんな朝食を外や勤務地で食べるから、地元の人がバイクでどんどん来て、どんどん買っていってた。そんな日常の風景から感じられる文化の違いが面白い~。
食べ終わってから、レム・コールハースの「台北パフォーミングアーツセンター(TPAC)」を見に行った。
11時くらいに行ったら、まだ開いていなかった…。
台湾の観光本とかで「台湾は朝が遅い」って情報を見たんだけどこういうことだったんだね…。お昼(12時)からしか開かないんだ…。残念…。
オープンまで待てなかったので諦めて有名な観光地「松山文創園区」へ。タバコ工場をリノベーションしたカルチャースポット。
おしゃれで、雰囲気が大学みたい。


ドリンクスタンド「有料yoyocha」を発見!
豆漿の口直しにタピオカミルクティを頼んだつもりだったんだけど、よくメニュー見ていなくてタピオカ入ってなかった…。けどおいしいからヨシ!
こういうイラストのお店なのかと思ってたら、これは子仙さんというイラストレーターさんとのコラボレーション期間だったかららしい。Instagramを見たら、「有料yoyocha」は定期的にイラストレーターさんとコラボレーションしているっぽい。
お店のInstagramをフォローしたら、ステッカーをもらえた。かわいくてうれしい!
調べたら数日前なら子仙さんが似顔絵を描いてくれるイベントをやっていたようで、せっかくならその期間に来たかったな~なんて思ったけど、そもそもこういう急な出会いも旅行の醍醐味なわけだし、知れただけでいいよね~。
「松山文創園区」の雰囲気が良くて、だいぶ楽しくなってきた。
途中で見つけた、「Beryl & Co.」のマカロン!
烏龍茶クリームが入った「鐵觀音(鉄観音)」マカロンは、甘すぎずお茶の香りが立っていて、とってもおいしかった!1個450円くらいする(!?)からとりあえず1つ買ったけど、他に抹茶とか紅茶もあって全種類気になるね。
「紅烏龍合作社」では、フレンドリーな店員さんが烏龍茶の試飲させてくれた。一杯かとおもったら「3種類あるから全部どうぞ!」、「次はこれね~^^」みたいな感じで、気を良くしてお茶を買った。
3種類っていうのは、朝日、日中、夕暮れ的な感じ。デザインがすてき!
良い香りがして入ったセレクトショップ。その元は、台湾ブランドの香水「EYE CANDLE」だったっぽい。
脳内の天使と悪魔が「せっかくだから2種類買いなよ、なんのために働いているの?」、「でも買ったところでそんなに使わなくない?」と話しかけてきて、会議の結果、台湾の思い出にとBLACK TEAとTWILIGHT CLIFFの2種類を購入。
BLACK TEAは、中国ウーロンやベルガモットティーが入っているんだけど、きつくなく落ち着く香りで、つけるたびに旅行を思い出せていい。
夜にホテルで「EYE CANDLE」の創業者さんの記事を読んで、たまたまの出会いだったけどすきな感じで、買ってよかったなと思った。
《GQ瀟灑地酒計畫》Eye Candle:藝術家兄弟的香氛實驗室 | GQ Taiwan
お庭の雰囲気よすぎ。天国。
施設の奥には誠品書店という本屋がある。ここに誠品行旅という系列のホテルもある。

次に向かったのは、気になっていたティーサロン「永心鳳茶」。
泡がのっているウーロン茶だけどフルーティーな「蜜香紅泡沫」を注文。
友達たちと来たい雰囲気!ご飯もあるよ。


移動中、地下鉄で男の子同士が堂々とちゅっちゅっしてて、調べたら2019年から台湾では同性婚が認められているとのこと。
眺めてたら、二人は本当にお互いのことをすきっぽくて幸せそうで、いろいろ考えていた。「すき」という気持ちを誰かが縛っていいものじゃないよね。自分がすきな人のことを話すのに勇気がいるってやはりつらいんじゃないだろうか。
わたしも「何か/誰かをすきな気持ち」に人生ずっと助けられているからこそ、そんなことを思った。これまで以上に、自分に理解できないことがあっても人のすきを否定しないように心がけたい。
「華山1914文化創意産業園区」に到着したら、お腹が空いたので、たまたま見かけた「一碗來」へ。
イチ押しっぽい「招牌媽媽豬肉乾麵」を注文したんだけど、これさ、今回の旅行で一番おいしかった。ここは観光スポットだしかなり日本ナイズされてるとは思うんだけど、タレの感じがちょうどよすぎて衝撃的だったんだよ。
そういえば、わたし汁なし麺がすきなんだった!これがおいしすぎて、明日も絶対に汁なし麺を食べることを誓ったね…!
近くを適当に散歩してたら秋葉原っぽい街並みに。電気屋さんやアニメショップもある。安心する風景。
疲れたので、新光三越の地下にある「JIATE」で緑茶「山青」。


台北駅では台湾各地の物産展をやっていた。台北駅は中国式の宮殿をイメージしているそう。


台湾に行くことをほとんど人に言ってなかったのに、なぜか台湾人の同僚が連絡をくれた。

普段は口数が多い人ではないのに、おすすめのお店情報を無限にくれる…。

台北旅行ー1日目
みなさん、こんにちは~😸
2023年9月上旬は台北旅行に行っていたので、感想書きたいな、と思っていたのに2024年の4月になってしまいました…。詳しくはもう覚えていないけど、記録的にアップしておきます。

2023年夏はなんだか忙しくて、「でもこのタイミングで旅行したいな」と思って航空券をとったのが、出発の1週間前。兵庫県に出張だったので、関西国際空港から台湾に行くことにした。
「行ったことなくて、忙しいなかでも行ける場所」ということで初台湾!
仕事が終わった夜、関空近くのホテルで一泊。何度も海外旅行をしているのに、行くまでは毎回とても不安…。
翌朝4時に起きて、ホテルから空港への送迎バスに乗ってたら、後ろから大学生くらいの女の子たちの「虹めっちゃきれい!2本あるやんか!」という声。
窓を見たら確かに虹が2本かかっていて、神様に歓迎されているような気分になった。

「関西からだったら、東京から行くより1時間もフライトが短くていいじゃん」って安易な考えで航空券を予約したんだけど、生活圏内以外から海外旅行にさらっと行くなんて、自分はすっかり大人になったんだなって思った。
搭乗手続きが終わって、残っている仕事を片付けていたら朝食を食べ損ねてしまった…。自販機で急いで買ったオレンジジュースを抱きしめて機内へ。
空腹を紛らわせるため、機内では以前から気になっていた本「推し、燃ゆ」を読んだ。
到着が近くなると、機内のお客さんも安心したのかみんな雑談をはじめたので後ろの人たちの話を聞いていた。
シニア世代の女性と50代くらいの男性(息子さん)と、たまたま隣の席だった日本に留学していたという台湾人の女の子。息子さんが「母が海外旅行初めてなんです。二人で思い出に」って言ってたけど、無事楽しめたかな?台湾人の女の子もすごく丁寧に話しててあたたかい気持ちになった。
台湾に到着したころには、お腹が空いて空いて元気もなく、台湾桃園国際空港のセブンイレブンで急いでこちらを購入。
甘じょっぱいお米や卵が入ってて、そこそこおいしかったけど、せっかく台湾に来たんだから本当はさぁ、鼎泰豐行ったりとか?魯肉飯とか?小籠包とか?タピオカミルクティとか?そういうのを食べたかったわけ!
朝ごはんを食べ忘れた自分のせいだけど、台湾での最初の一食がこれでちょっと悲しかった。
無事市街地に着いたらホテル近くの双連駅へ。駅から出てこの風景を見た時、「台湾にいるんだ!」となった。
ホテルに荷物を預けて、散歩へ。
迪化街(ティーホアチエ)は八角の香り。日本でいう上野みたいな問屋街で、食材がたくさん売ってた。レンガ造りのレトロな街並み。
たまたま見つけた「迪茶DEAR TEA」で「檸檬蜜茶凍」(アイスレモンティー)を注文。
こういうのを台湾で飲みたかったんだよ~。
レモンが結構すっぱくてすっきり。ゼリーが入ってておいしかった。
台湾といえばわたしにとってはお茶!今回、できるだけたくさんのお茶を飲みたいという裏テーマがある。
コンビニに寄ったらこの飲み物のラインナップ!
飲み物好きなわたしにはしあわせな光景で、全部飲んでみたかった。お茶の種類いろいろあって楽しい!
ホテルにチェックインすると、急に疲れがやってきて一歩も動きたくなくなった。
思いつきの旅行なので、観光情報をあまり調べていない、ホテルの近くに何があるかもわからないし、台湾語は話せないし、ちゃんとごはんを食べられるのか不安…。
でも「せっかくなんだから気分が上がることをしなきゃ!」と頑張って体を起こして、とりあえず駅へ。路線図を見ていたら「台北101」という超高層タワー&商業施設にフードコートがあるということを思い出し、向かうことに。

「台湾っぽいものを食べたい!」と思って選んだ「點心世界」の魯肉飯+排骨湯+青菜。

魯肉飯といえばわたしの中で豚バラ肉なんだけど、これはそぼろ肉で、「おいしいけどなんか物足りない…味は魯肉飯なんだけど…油でベトベトの魯肉飯が恋しい」と思いながら食べてた。
排骨湯は、冬瓜?大根?が優しい味でほっとした。
食後、施設を歩いていたら、だいすきな「糖村Sugar & Spice」を発見。
同僚に台湾人がいるんだけど、彼女がいつも台湾のお土産でここの牛乳ヌガーを買ってきてくれて、私は大ファン!今回も自分で絶対買いたかった。
買って、即食べたら、この味だー!って脳が喜びだして、目がパキパキしてが冴えきて、とっっっても元気になった。
牛乳ヌガーは甘すぎず牛乳の優しい味で、そこに大きめのアーモンドが歯ごたえあって、とっても!おいしい!だいすきな味。みんなに食べてほしい!おすすめ!甘いしアーモンドが固くて絶対歯に悪い!でも、歯が溶けても食べたい!!おいしすぎて、歩きながらコソコソ食べてたら、買った半分くらいなくなった…。
試しに買ってみたSunny Hillsのパイナップルケーキと原萃の鉄観音茶をホテルで。台湾といえば鉄観音茶だよね~。
シドニー旅行ー4日目
最終日だ!
【4日目】
この日は、動物園&水族館に行くことが決まっていたので近くで朝ごはん!

ずーっとこんなん食べてたけど、こういうパンとアボカドみたいな軽食が大好きだからオーストラリアご飯で苦しむことはなかった。




Aちゃんが「動物園行きたい」と言ってて、最初はピンときてなかったんだけど行って大正解!
動物園って世界中どこも一緒じゃないんだね⁉
海外で動物園行ったの初めてだと思うんだけど、ウォンバット、タスマニアンデビル、ツリーカンガルーと固有種を見られて、日本との違いを感じられた。
一番の目的はコアラ!

オーストラリアの州によってコアラを抱っこできたり、できなかったりする。
シドニーがあるサウスウェールズ州は抱っこNGなんだけど、1500円課金したら、至近距離で好きなだけ写真が取れるし、スタッフさんにコアラと私の記念写真も撮ってもらえました。
後ろに誰もいなかったからか急かされず、写真撮り放題、スタッフさんがコアラに関する質問にも答えてくれるし、これは課金の価値があったな。
その後は、隣にあるSEA LIFE シドニー水族館。

恐竜化石ゾーンがあってそこが一番あがった。

動物園に比べて水族館は地域性があんまりない感じがしたな…。でも、ボートに乗ってペンギン見たよ!


最後にセントメアリー大聖堂!




そうそう、シドニーは街中に鳥がいて、鳥が苦手な私はそれがつらかった…。Yちゃんに聞いたら、鳥の中にはゴミドリとか呼ばれてるやつもいるらしい。


全体的には、治安も良く、のんびりしていて、人も優しくて、オーストラリア好きな人が多い理由が分かった!街自体も広すぎない印象で、トラムと地下鉄を駆使したらいろんな場所に行けた。

お土産には定番のT2の紅茶買ったけど、すきなタイプのフレーバーティーが多くておいしいかった。定番だけどおすすめです。

久しぶりの海外旅行だったけど、楽しかったなぁ。(もう旅行から1年弱経っちゃってるけど)
ちなみにオーストラリアでコロ…をもらってきてしまって、日本帰ってきてから味覚&嗅覚なくなったり、結構大変だった。でも病床でも全く後悔してなかったから、本当に満足した旅だったと言えるでしょう~。
これで終わり!読んでくださった方、ありがとうございます😺
シドニー旅行—3日目
【3日目】
この日はYちゃんの結婚式。
Aちゃんは朝から結婚式に参加して、私は夕方までフリー。
おなかすいたなってことで、とりあえず徒歩圏内のカフェFix at 50。

ほうれん草と卵が入ったサンド。なんか塩味が足りなかった記憶がある。「ここにベーコンはさみたいな~」とか考えてたな。カフェラテは安定においしい。
近くの席で同じ会社っぽい二人組が打ち合わせしてて、なんかシドニーの日常に溶け込んだみたいでうれしかった。
トラムに乗って、シドニー工科大学へ。
すきなフランク・ゲーリーの建物を見に行ったんだけど、思ったより小さかったね…。残念なこと閉まってて中には入れなかった。

近くにはヘンテコなビル、ワン・セントラル・パークもあった。

上の方、どうなっとる?
一人でお散歩。誰かと一緒もすきだし、一人もいいね。


行きたかったデパートQVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング)!
建物の前にあるのは、クイーン・ヴィクトリア像。

館内、きれいすぎない⁉歩いているだけで無限に楽しかったよ。



夕方は、フェリーに乗ってMANLYエリアへ。
Yちゃんに「よかったら結婚式の二次会に来てね」と誘ってもらったのです。

フェリーから見る、オペラハウスもハーバーブリッジもきれいだった。普通に観光してたらフェリーに乗ることなかったと思うから誘ってもらえてよかった。


MANLYはリゾートっぽい感じ。


着いたら夜になってて暗くてよくわかんなかった…。天気よくなかったからなのか、人もあんまりいなかったな。
二次会では、Yちゃんのお友だちとも話したりして楽しかったし、Yちゃんがきれい&笑顔でわたしまでうれしくなっちゃった。
帰りのフェリーは、海が荒れててめちゃくちゃ酔った。船酔いつらくて、絶望しながら乗り切った…。
シドニー旅行ー2日目
【2日目】
Aちゃんも私もだいすきな「世界一の朝食」でおなじみの「Bills」。その本店がシドニーのダーリングハーストにあるってことで朝行ってきた!
かなりローカルな雰囲気でお店に入るのも緊張…。

中に入ったら地元の人しかいなくて、恥ずかしくて写真全然撮れなかったよ…。

注文したのは、王道メニューのリコッタパンケーキ!🥞
材料や味は日本のと同じっぽくて、もちろんおいしいんだけど、生地がざらざら粗い感じ。日本のは繊細でしっとり。あとリコッタチーズも少なく感じた。

Aちゃんと「このパンケーキ食べて日本ナイズした担当者、すごすぎ~」と話したね。パンケーキ3枚あって2枚でおなかいっぱいだったんだけど、なんか残せなくて頑張った結果、本当に本当に満腹になってしまった…。

この後、コロナの陰性証明書をもらうため、クリニックにPCR検査をしに行った。
先生(?)がイラン出身の女性で、ヒマだったのかすごい親切に対応してくれた。私の名前を見て「(あなたの名前は)ペルシア語では鳥の名前なのよ~」なんて話もしてくれて、すごく心が温まった。海外で優しくしてもらえるのうれしい。
午後は、ボンダイビーチへ。ボンダイビーチ、実はAちゃんとずっと行ってみたかった場所だったの!
時はさかのぼり数年前…。
AちゃんがWOWWOWでやってた料理番組「海辺のGuy's キッチン in ボンダイビーチ」にドはまり。Aちゃんのおうちに遊びに行ったときにも見せてもらったりしてた。
番組のホストは料理家のガイさん(Guy Turland)。番組でたびたびボンダイビーチが出てくるし、ガイさんがオーナーのカフェもボンダイビーチにあると知って、当時「行ってみたいね~(適当)」みたいに話してたの。
そしたらななんと!今回シドニーに行くことになって、「「絶対!!ボンダイビーチ行こう🔥」」って私たち燃えてた。数年ぶりの複線回収!聖地巡礼!今回の旅行で絶対欠かせない場所🔥
ビーチへは Bondi Junction駅からバス。

残念ながら天気は曇り…。

ついたぜボンダイビーチ!

ほぼ江の島
到着早々、ビーチにある観覧車に乗った。

お客さんは私たちだけ…。
風が強すぎて私は早々に屋根があるところに避難したけど、Aちゃんはペックルのぬい撮りを楽しんでいてよかった~。ちなみに奇遇なことに、あひるのペックルもオーストラリア出身らしい!
そして!ガイさんがオーナーのカフェ・the depot. !


食事を楽しみたかったのに満腹でカフェラテしか頼めなかった…。

Aちゃんがハルーミチーズがのったオープンサンドを頼んでて、少しもらったんだけどこれが旅行イチおいしかったかもしれない…。自分で一人前頼みたかった…。旅行で一番の後悔です。。
聞きなじみのないハルーミチーズは、ヤギとヒツジのミルクからできるチーズで、シドニーだと結構メジャーっぽかった。正直食レポするほどの記憶はもうないけど、「また食べたい!」って強く思ったことは覚えてる。
夕方からは私が行きたかったThe Grounds of Alexandriaへ。
カフェとか入っている複合施設なんだけど、なんだかファンシーでInstagramを見て気になってた場所。Green Square駅から15分くらい歩いたかな。
見てや!

行った時は不思議の国のアリスの展示がやってた。なんかめーー--っちゃ興奮してて、全ての場所の写真撮ってた。

少し寒いくらいの気温の夕暮れに、ファンタジーな世界観に包まれるのがめっっっちゃ楽しかった。目にするもの全てがかわいくて、鮮やかできらきらしてた。
予約してた施設内のレストラン、the potting shed。全体が植物園みたい。

メニューもかわいかったな。
ミートボールみたいなのとレモネード!レモネードだいすき~

施設内は地元の人がTikTok撮っちゃうような映えスポットばっかり!私の気が済むまでAちゃんが写真撮るのに付き合ってくれた。感謝。

夜は、わずかな元気を振り絞ってカジノ、THE STAR。
もともとはカジノなんて怖くて行く予定じゃなかったんだけど、会社の人におすすめされルーレットを教えてもらって行った。その結果、すっごく楽しかった😇
THE STARは、かなり初心者向けのカジノのように感じたな。初めての人が多くて、ルールがわからなくても雰囲気でいける。お客さんもみーんなバカ笑顔のハッピー空間。おすすめスポットです。
帰りはホテルまで歩いたんだけど夜景がすごくきれいで、Aちゃんときゃいきゃいわははは言いながら帰った。

ちなみに、1.5万負けてはいる。
シドニー旅行—1日目
2022年9月上旬、オーストラリア・シドニーに旅行に行ってきた!
んだけど…もう23年3月だぞ…⁉半年以上経ってんだー…😇もう忘れてしまってることもあるけど、とりあえず行ったところだけでもメモしておきます。
きっかけは、友人Aちゃんの「親友Yちゃんの結婚式がシドニーであるから行きたい。よかったら一緒に行きませんか?」という誘い。
当時は今より渡航規制が少し厳しかったんだけど、Aちゃんとずっと一緒に旅行をしたかったのと、せっかくの機会だから行くことに。現地でのPCR検査の予約、いつもとは違う保険に加入するなどの準備をしました。
【1日目】
Aちゃんが羽田で必要書類をまとめたクリアファイルをくれたんだけど、それが「はぴだんぶい」!!(あひるのペックルが所属しているサンリオのユニット)
友人からキャラもののクリアファイルをもらうなんて、小学生に戻ったようで本当にテンションがぶち上がった。𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬______

シドニーと日本の時差は1時間。時差ボケする私にはありがたい。(ちなみに夏時間は時差2時間)

夜便で羽田を発ち、翌朝シドニーに到着。

ホテルで荷物を預けた後、お昼は初対面のYちゃんと合流してサーキュラー・キーへ。
Yちゃんが、シドニー現代美術館内にある「MCAカフェ」に連れてってくれた。
気になっていた場所だったので、すっごーくうれしかった。
テラスみたいなスペースからは、海、埠頭、ハーバーブリッジ、シドニーオペラハウスなどが見渡せる。“THE・シドニー“な風景に「いま本当にシドニーにいるんだ!?!?!うおおおお!」ってすごいテンション上がってキャーキャー言ってた。
野菜たっぷりのカフェご飯!アイスカフェラテだ~いすき!♡

食後には、徒歩圏内のザ・ロックスを散歩。
イギリスからの最初の入植地で歴史的なエリア…なのだそうですが、現在の雰囲気はまあディズニーランドのワールドバザール。(世界の全てをディズニーで例えるのやめなー)
歩いてるだけですごく楽しい!
そのままお散歩しながら、シドニー・オペラハウスへ。シドニー旅行の目的の一つ!世界遺産だあああ🥳

本では見かけないような角度からも見れた!

鑑賞の予定とかなかったので、中はお土産屋さんくらいしか入らなかった。。建物の解説ツアーもあるみたいなので、時間あったらそういうのも楽しんでもよかったかも。

オペラハウス周辺には、バーやレストランとかあって開放的な雰囲気!ここらへん一体、夢で見る街みたいですきだったな。


いつだって、青い空、青い海、きらきらした日差し、それと近未来の建物がすきなんだ。

Yちゃんおすすめののジェラート屋さん、MESSINAでひとやすみ。
わたしがオーダーしたのは甘すぎたけど、他はおいしいっぽかった。自分で英語でオーダーするの、すごい緊張しちゃったね…。


ショッピングモールに寄りつつ、Aちゃんが予約してくれたThe Meat & Wine Coでディナー。

Aちゃんは美食家なので食のセンスが全部いい🥳おいしかったな!
食べ終わったら夜が遅くなってしまったけど、歩きながらホテルまで帰った。人が少なくてちょっと怖かったけど、見知らぬ街の夜景はきれいだったな。



